携帯、スマホ、モバイルWi-Fi、通信機器のレンタルにいくらかかるか徹底解説!

徹底解説!スマートフォンをレンタルするにはいくらかかる?

大手通信キャリアのスマートフォンレンタル

NTTドコモとソフトバンクでは、スマートフォンのレンタルにも対応しています。

2018年現在、ドコモでは、スマートフォン利用料が1台12,000円で、7日間ごとに3,000円、1ヶ月間では12,000円のレンタル料金です。
通話料は着信のみ30秒30円で、7GBまでの定額パケット料金は利用料に含まれるため、1ヶ月単位で必要な額は、通話料を除いて24,000円になります。

ソフトバンクでは契約手数料が315円、レンタル料が1日540円ですが、WEB限定で210円。
データ通信料が使用量により1日0円から最大970円になります。
30日のレンタルで必要な額は、データ通信と通話料を除けば6,615円ですが。毎日データ通信を大量に使った場合、それとは別に最大29,100円が必要になります。

スマートフォンの利用は、やはりネットの閲覧が中心になります。
一日の使用量や頻度を考えてレンタル業者を選ぶといいでしょう。

一般業者のスマートフォン、SIMレンタル

大手通信キャリアだけでなく、一般業者でもスマートフォンのレンタルを行っています。
やはり料金プランも業者により、本体の使用料と、日額から月額のレンタル料、またデータ通信量も上限によって違うなど、さまざまです。

しかしスマートフォンは使い方によってはデータ通信量が莫大になるため、使い道やプランに注意が必要です。
レンタル前には業者ごとの料金システムを詳しく確認しましょう。

またスマートフォンの場合、SIMカードのみをレンタルする業者もあります。
本体ごとのレンタルより割安な上、普段使っているスマートフォンをそのまま使えるという利点もあります。
使い慣れたスマートフォンのまま、番号などを個人契約とは別にしたい場合は、こちらを利用する方法もあります。


この
記事を
シェア

TOPへ