携帯、スマホ、モバイルWi-Fi、通信機器のレンタルにいくらかかるか徹底解説!

機器別も日数別も!通信機器のレンタル費用をすべて解説!

大手通信キャリア会社の携帯電話レンタル

いわゆるガラケー型の携帯電話を一時的に利用したい場合、やはり信頼性ではNTTドコモ、ソフトバンクなどの大手通信キャリア会社によるレンタルが安心です。

料金体系は2018年現在で、ドコモの場合、1日目が2500円、2、3日目が1000円、4日目以降が500円。
通話料は国内への発信で30秒30円。
パケット料金が1パケットで0.24円、月額で7GBまで6200円です。

ソフトバンクでは契約事務手数料が315円、1日260円で利用できますが、国内通話料が発信で1分110円、またデータ通信は不可になっています。

auにも同様のau世界サービス端末レンタル制度がありますが、こちらは2018年3月31日でサービス終了になります。

必要な期間や通話の頻度、データ通信の必要性、配送時の送料、また破損や紛失時の保証制度などを考慮して、自分にとって一番の会社を選びましょう。

一般業者によるガラケー携帯電話レンタル

大手通信キャリア以外にも、携帯電話のレンタルを行う業者はいくつもあります。
業者によっては、事務手続きなどの初期費用が2,000円以下で、1日のレンタル料が2,300円程度から、数ヶ月の使用になれば月額プランによって1日150円程度に抑えられる業者もあります。

ただそれらの業者でも、通話料やデータ通信料の違いなど、さまざまな条件があります。
やはり端末が必要な日数や、通話やデータ通信の量などをあらかじめ明確にして、各業者におおよその総額を確認してみるといいでしょう。

海外向けレンタルの場合、空港などに店舗があり、飛行機に乗る前に端末を受け取ることもできますが、国内向けとは料金体系が違ってきますので注意してください。
また法人、団体などが一時的に複数代の端末をレンタルする場合、総額でさらに割安になる業者もあります。


この
記事を
シェア

TOPへ